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ひろしま。

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恐羅漢トレイルレース(広島県)に参加してきた。今年の新城11k,64kに続き2戦目だ。距離60㎞以上、累積4,000m以上とだそう。

詳しくは本ページ参照。第1回 ひろしま恐羅漢トレイル in 安芸太田1回目とあって元々出るかどうか悩んでいたレース。いつも気兼ねなく遊んでいるお仲間が出るというので二つ返事でエントリーした。

広島という地ではトレイルを走ったことがないし、観光でも尾道に少し寄ったことがあるくらいだったので旅の要素としても魅力的だった。標高はそれほど高くないものの、仕事の先輩で広島の上下町出身の方も「広島は山だらけだよ。小さいころはよく里山で遊んだ。探せばいいところいっぱいあるかもしれませんね。」と言っていたのできっといい場所なんだろう。

で、実際はどうだったのか。コースはスタート&ゴール地点を中心にA,B,Cとそれぞれのループを一周する。結論から言うとこのコースは最高にオモシロい

当日は雨で、当然だがトレイルのコンディションは時間が経過するにつれ悪くなり最後のCループは大会側で足きりがあった。Cループを走っていない選手も多い。先にCループについて言っておくと、あの雨コンディションでは設置された虎ロープを使わないと登れない。(それでも仲間と一緒に上ってたので、ロープを待つ時間が勿体なかったので、途中までいやらしくロープを使わないで登った。)個人的にはこのCは大好きなセクションだ。

Aループはトレイル、走りやすい林道(ゴツイ石が少なく、草なども刈られていた。)でここで、ある程度トップ集団についていかないと後半は厳しいだろう。

Bループはコース断面図を見ればわかるが、大きくわけてお山が3つ。どれも急傾斜で下りは巻く角度?がテクニカルなポイントも多かった気がする。小刻みなアップダウンもあるが印象的だったのは登りはとことん上って、下りはとことん下る。他のレースではないような感じを受けた。
Cループは上記通りコンディションが良くても手を地面につかざるを得ないような斜面を標高600m上げる。
どのループも戻って来た時にまだ回るの?と思わず文句を言いたくなるくらいストレートにゲートを通させてはくれない。計測上の問題だろう。

スタッフの皆さんも1回目だというのに手際よく丁寧に雨のなか大変であったが、あたたかく迎えてくださったのがとても印象的だった。中学生やまだ幼稚園にも行ってないような子供も「がんばれー!」と何度も声援を送ってくれ元気が出た。

日本の関西以西(四国、九州、沖縄含め)のレースの中ではこれから人気がグンと上がるレースに間違いない。僕個人は氷ノ山、徳島千羽、滋賀のFAIRYくらいしかこの地方ではレースに出たことがない。今まで30以上のレースに出てきたけど、このレースはその中でもTOP5には間違いなく入る。それくらい楽しい。
また広島含め中国地方は走りやすくて楽しいトレイルがまだまだ眠っているのだろうとも思う。これからが楽しみだ。

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レースの面白さとは対照的にこの記事はつまらない気がするw
表現力が欲しい...